交通事故の慰謝料について一人で悩む前に「弁護士相談」で納得できる早めの解決を。

基本情報

お得情報サイト

お得情報サイト

役立ち情報サイト

むちうちによる交通事故証明書と慰謝料相場について

車を運転中に追突されて、その時は自覚症状がなくっても、後で吐き気、嘔吐、気分が優れないなどのいわゆる、むちうちの症状が出る場合もあります。このような時の対応策としましては、事故が起きた時にはただちに警察に連絡して交通事故証明書を発行してもらわなくてはならないです。それともうひとつ必要な書類は医療機関の診断書及び診療報酬明細書であります。これらの書類はむちうちなどの被害者請求で後遺障害等級認定の請求をする場合に揃えて自賠責保険会社に提出することとなります。

そしてむちうちの症状が出た場合の慰謝料相場ですが、これについては入院日数、通院日数、医師の診断書や所見により自賠責保険会社の基準に基づいて決められることが多いです。当然のことながら仕事が出来なかった休業補償も計算されます。このように慰謝料相場は保険会社が裁判所基準によって決めていますが、おおよその場合は通院日数が三か月の場合は約50万円、六か月の場合は約120万円ほどが相場になります。しかしこの他に入院日数が関係する場合は、また違った慰謝料になってきます。いずれにしましても保険会社は裁判所基準を判断の材料としますので、慰謝料を請求する時には、このことも考えておく必要があります。

むちうちによる後遺障害診断書と慰謝料相場について

むちうちによる慰謝料相場は後遺障害診断書により大きく左右されます。 後遺障害診断書とは、医師の印鑑が押された診断書なのですが、各部位の後遺障害の詳しい内容が記載されており、むちうちによる等級認定を受けたい場合であれば14級の認定を受けられれば妥当といえるでしょう。

等級14級の認定を受けられた場合は、保険金上限は75万円、労働喪失率5%、慰謝料は32万円ということが自動車損害賠償保障法13条に基づく自動車損害賠償保障法施行令2条によって示されています。

しかし、14級を取得するのも個人では難しい場合もあります。等級認定に不服を訴える場合は弁護士の介入をお勧めします。個人で慰謝料請求を行うよりもスムーズかつ、高額な慰謝料を獲得する事が出来るでしょう。人によってはゼロに近い慰謝料が10倍以上の慰謝料を獲得する事も場合によってはあります。

また、事故後の治療がスタートした時から弁護士とともに慰謝料請求の手続きをすすめると、等級認定に必要な検査、診断書の取得を確実に集める事が出来るので慰謝料アップの条件である等級認定獲得もスムーズです。 むちうちだからといっても治療期間は長引くこともおおくなります。仕事を持っている人は勤務に影響が出る場合がありますので、しっかりと治療を行うためにも慰謝料請求は丁寧に行いましょう。

むちうちの治療費と慰謝料相場について

むちうちの治療費は症状や症状が起きている場所・通院期間などによっても異なっています。例えばむちうちの中でも一般的な頚椎捻挫で病院で治療を受けている場合であれば治療費の相場はおよそ10万円から15万円ほどとなっていますし、これが接骨院での治療であればもっと安く治療を受けることが出来ます。

このようなことから治療にかかってくる費用の総合的な金額としてはおよそ50万円前後が相場だとされていて、慰謝料を請求する場合にはこの通院や入院でかかった費用とプラスして後遺障害慰謝料というものを請求する事ができるようになっています。ただしむちうちの場合は後遺障害慰謝料が請求できないと判断されるケースも少なくないので、一般的に入通院にかかった費用を請求すると言う形になっています。

それを踏まえて慰謝料相場がどの程度になっているのかと言うところなのですが、慰謝料の計算方法には自賠責基準・任意保険基準・弁護士や裁判所の基準の3つの種類があるのでそれによっても異なります。例えば2ヶ月通院したと言う場合であれば自賠責基準であればおよそ17万円ほどが相場になりますし、任意保険基準の場合はおよそ25万円ほどになります。さらに弁護士や裁判所基準ならば36万円から52万円ほどが相場となっているので、弁護士や裁判所基準で計算すれば大幅に慰謝料相場を上げることができるということになっているようです。

むちうち慰謝料相場について